二歳差育児クロオ


どうやってストレスを無くすか、それが問題だ

2015/03/04 雑記「ジワタネホ」

      最終更新日 2015/04/20

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いつも23時過ぎに次男を沐浴させてから、洗い物とゴミ出しの準備をする毎日。

その家事の間、リビングのディスプレイに流れているのは、テレビではなく映画「ショーシャンクの空に」です。

もう何度観たか分からない不朽の名作。
フランク・ダラボン監督の処女作にして最高作です。

次男を寝かしつけた後なので、音声は流さず日本語字幕。
ここ何週間も繰り返し流れているので、アンディは既に ジワタネホの夢 を何度も語りました。

もし、観たことのない人がいるならば、死ぬまでに一度は観て欲しい作品だと胸を張って言えます。
アカデミー賞で7部門もノミネートされながら「無冠」に終わった傑作なのです。

いつか妻と二人で

そんなショーシャンクを観ながら思うのは、
いつか妻と二人で、ジワタネホのような青い海に行きたい
ということです。

その意味は、
子育てを終え、自由な二人の人間になって、一緒に過ごしたい
という切実な願いです。

息子たちの子育てはまだ始まったばかり。
夫婦二人で出かけたり、二人で穏やかに過ごしたことは、長男ができて以来一度もありません。

お互いの両親に頼れない状況で、これからもそんな自由は見込めないでしょう。

この状況が アンディと同じように、自由に憧れる身 だとは言いません。
子供たちが居て、その成長を間近で見守ることができて、これ以上ないほど幸せなのですから。

でも、やっと自由になれる頃には、夫婦二人とも「いい年」になっていると思うと…少し寂しいのです。

自由の夢

座右の銘を尋ねられたとき、いつも 人間万事塞翁が馬 と答えるようにしています。

塞翁が馬(さいおうがうま)

人間の禍福は変転し定まりないものだというたとえ。人間万事塞翁が馬。

昔、塞翁の馬が隣国に逃げてしまったが、名馬を連れて帰ってきた。老人の子がその馬に乗っていて落馬し足を折ったが、おかげで隣国との戦乱の際に兵役をまぬがれて無事であったという話から
weblio辞書 より

 
今は幸せでも、不幸なこともいつか訪れるし、楽しいことも苦しいことも、病気になることもあるだろう、と予想がつくからです。

無事子育てを終えれば、きっとたどり着けるジワタネホ。

そこに至るまでに、健康を害したり、事故や事件に巻き込まれてしまえば 自由の夢 は叶いません。

遠くない将来に、どんな不幸や幸運があっても、希望を持って日々を歩みたいと思っています。

ちなみに、映画のラストシーンはスティーブン・キングの原作には無いそうです。
フランク・ダラボン監督の脚色が、アンディの夢を実現させてくれたのです。
 

ショーシャンクの空に [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ

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